BMW4シリーズグランクーペの発売記者会見の動画を見てみる^^

BMW4シリーズグランクーペの発売記者会見の動画を見てみる^^

皆さんこんばんは!
evening_skyです。

3連休もあっという間に終わってしまいましたね^^;

さて今日は4シリーズグランクーペの発表時の動画を見つけたので紹介します。

外観デザイン、内装デザイン、動力性能の3つに分かれていました。

動力性能解説:BMW 4シリーズ グラン クーペ #lovecars #bmw 発表 発売

動力性能の解説が一番おもしろかったですね。
2分弱の動画なのであっという間ですが4シリーズグランクーペの特徴がわかりやすく解説されています。

ホイールベーストレッド比

まずはホイールベーストレッド比についてですが、
ホイールベースをトレッドで割った数値ですが、これが低いとダイレクトな操作感や回転性が良いなどと一般的には言われています。

BMW3シリーズのホイールベース/トレッド比の1.82という数値がベンチマークとされていて走りと乗り心地のベストバランスを実現する4ドアセダンの黄金比とされています^^

メルセデス・ベンツの新型Cクラス1.82となっています。
3シリーズでもGTは1.87となってますね。

以下の数値だとハンドリング重視に、これ以上だとGT性能重視と言われてます。

FRモデルの4枚ドアで1.8を切るモデルは珍しく、4シリーズクーペは1.78で4シリーズグランクーペも同じく1.78となってよりダイレクトなハンドリングを実現するために1.8を切る値に設定されているようですね。

トーション・バー
あとは、フロントサスペンションのフロント・アクスル・キャリアとサイド・シルの間にトーション・バーを装着し、ボディとフロント・アクスルの接続部分の剛性を強化したことで、ステアリングの精度やステアリング・フィードバックが格段に向上しています。

BMWらしいドライバーのステアリング操作に、リニアで俊敏に反応するそのタイムラグがさらに短くなった印象を受けるはずです。
とのことでした^^

あとは外装と内装の動画も以下に載せておきます^^
外観デザイン解説:BMW 4シリーズ グラン クーペ #lovecars #bmw 発表 発売

内装デザイン解説:BMW 4シリーズ グラン クーペ #lovecars #bmw 発表 発売

4シリーズのこのサイドデザインがワタシ的にはお気に入りです^^
サイド

現在総走行距離は700km強と慣らし折り返しの1,000kmまでもう少しといった感じです^^;
早く慣らし終わらせてエンジン回して駆け抜ける喜びを満喫したいですね^^

それでは、また!


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