ペダルの踏み間違え事故対策「BMW・MINI専用アクセルセーフティモジュール」 がエイタックから発売!

ペダルの踏み間違え事故対策「BMW・MINI専用アクセルセーフティモジュール」 がエイタックから発売!

こんばんは!
evening_skyです。

ニュースや社会問題にもなっている「ペダル踏み間違い事故」ですが、BMW向けのオーディオ関連などのアクセサリーで有名なエイタックから踏み間違え事故対策用のアイテム「アクセルセーフティモジュール」が発売されました

商品名はA-TACK
「AT-ACSM・アクセルセーフティモジュール」
価格は2万8000円(税別)です。

機能としては急発進抑制として、アクセルペダルをある一定条件で強く踏み込むと作動ます。
「ブレーキを踏んでください」というガイダンスとともに、アクセルの信号をカットすることでクリープ状態(ブレーキを離した状態)にします

BMW/MINI専用設計とする事で他社汎用製品などでは到底実現出来ないような制御を搭載しているとのことです。

車両のCAN-VAS信号からの情報も制御に反映しており以下の条件でシステム介入。

・10km/h以下の速度でアクセルペダルを80%以上踏み込む
・PDC(パークディスタンスコントロール)反応時はアクセルペダル40%以上で動作介入
・10km/h~60km/hで走行中、アクセル踏み込み量が0.1秒以内に50%以上増加で介入
・急な登坂などでの走行時はアクセルペダル踏み込み量90%で動作介入へと自動的に変更

PDCなどに応じて介入度合いが変わるのはすごいですね。

システムが介入するとアクセルOFFになって「ブレーキを踏んでください」とガイダンスが流れてブレーキを踏むことで通常動作へ復帰します
復帰時には「動作しました、復帰します」とガイダンスが流れます。

いちいちシステム介入してくるは少々うざいですがシステムが介入しない状況も細かく設定されているので安心です。

・ブレーキペダルから足を離して0.5秒間はブレーキングからのアクセル操作(ペダル操作の認識有る)と判断したとき
・ウインカー点滅中はこの後曲がる意思があると判断したケース
・トラクションコントロール機能OFFに切り替えると制御機能停止(サーキット走行や雪道でのスタック脱出時などでの不用意な介入を防止)

BMWなのでスポーツ走行なども考慮されて作りになっており、踏み間違いをしたのか?スポーツ走行なのかを様々なセンサーデータを元に踏み間違いなのかスポーツ走行なのかを高次元で判断してスポーツ走行での不必要な介入をなるべく起こさない設計になってるのが素敵です^^
もちろん後付けによる抑制装置なので、ブレーキを掛ける機能ないですがBMW・MINI専用だけあって機能が充実していますね。

ちなみに対応車種は以下となっており最新の新型3シリーズ(G20)まで幅広い車種に対応しているようですね^^

1シリーズ F20(除く6.5インチモニター車)
2シリーズ F22,F23,F87,F45,F46
3シリーズ F30,G20,F31,F34,F80
4シリーズ F32,F33,F36,F82
5シリーズ F10LCI,F11LCI,F07LCI,G30,G31
6シリーズ F12LCI,F13LCI,F06LCI,G32
7シリーズ F01LCI,F02LCI,F04LCI,G11,G12
8シリーズ G15
X1/X2  F48,F39
X3/X4  F25LCI,G01,F26LCI,G02
X5/X6  F15,G05,F16
MINI   F54,F55,F56,F60

今のところ個人的には買うことはないですが、こういった製品があると高齢になって運転していても家族が安心かもしれませんね。

それでは、また!

アルピナD4にAC SCHNITZER Type-2アルミペダル&フットレストは素敵です^^

BMW G31にステンレスフットレストを装着しました♪フィット感&実用性バッチリです^^


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