新型BMW「3シリーズ(G20)」のヘッドライト下部の窪みは「E46」をモチーフにオマージュしたデザイン!

新型BMW「3シリーズ(G20)」のヘッドライト下部の窪みは「E46」をモチーフにオマージュしたデザイン!

こんばんは!

先日、独BMWグループで活躍する日本人デザイナーの永島譲二氏による「BMWデザイン・サロン」が開催されて
BMW車のデザインについて永島氏が語ったそうです。

永島譲二氏といえばE36-BMW Z3(1986)、E39-BMW5シリーズ(1996)、E90-BMW3シリーズのデザインを手がけています。

新型3シリーズのデザインについて、ヘッドライトの下部にボディカラーが入り込むデザインについて、1990年代の3シリーズ「E46」をイメージしたそうです。

BMW新型3シリーズセダン(G20)が待望のワールドプレミア!!Mスポーツ、Sport/Luxury Lineのデザインをじっくりと見てみました^^


永島氏によると
「3シリーズはアイコニックなクルマで、3シリーズというイメージが強いので、オマージュ的な意味でフロントにE46のモチーフを用いました」
とのことです。

あのヘッドライトの窪み少し気になっていたのですがそういう意味があったんですね^^;

無いほうがいいんじゃないのってちょっと思ってましたが、
E46は好きなデザインだったのでそう言われると新型3シリーズのヘッドライトデザインよく見えてきましたw

また、サイドデザインについては、これまでのBMWにあったフロントとリアを結ぶ「ジッケライン」をベルトラインに近い位置まで持って行き、ドアの中央あたりにボーンラインを入れることで、光と影を強調してボディを薄く見せる効果を狙ったそうです。

どんどん大きくなっていくボディサイズをシャープに見せるためにいろいろデザイン的にも大変だったみたいですね。

会のラストではかつてBMWのチーフデザイナーとして活躍したクリス・バングル氏のデザインの質問があり、

クリス・バングル氏が手がけたアグレッシブなヘッドライトが印象的な5代目5シリーズ(E60/E61)についても語っており、
このデザインについて永島氏は「意外に好きですよ」だそうです。意外ってw

曰く、当時BMWブランドの屋台骨的な位置づけだったセダンの5シリーズでは商業的な失敗は許されず、そんな状況下であそこまで“暴れる”というのはなかなかできることではない。
その点、クリス・バングル氏はそこに自分らしさを濃密に表現していたという。

そのデザインの独特さ、そしてとことん好き嫌いが分かれる様を“臭み”と表現しつつ、バングル氏が築いた一時代を「あの時代があったからこそ、今のBMWがある」と評価した。

確かにE60はでたとき衝撃的でしたよね。
私も攻めたデザインに凄いって思いましたが、今でも古く感じないあのデザインは凄いなあって思いますし、固定ファンも多いですよね♪

さて、新型3シリーズのあとは次期4シリーズクーペやグランクーペのデザインがどうなるのか気になりますね^^
こちらはまだ発表は先でしょうが楽しみに待ちたいと思います。

それでは、また!

【BMW4シリーズグランクーペ】「エア・ブリーザー」について調べてみた^^

新型G20ベースの次期BMW3シリーズGT(廃止)、4シリーズクーペ&カブリオレの予想CGレンダリング画像♪

BMW新型3シリーズツーリング(G21)、G20ベースのアルピナB3にM3までフォトショップ職人のレンダリング画像が凄い^^


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