話題の駐車監視モード付きBREXドライブレコーダー「Smart Reco BCC410」の気になるバッテリー電源遮断設定について調べてみました^^

話題の駐車監視モード付きBREXドライブレコーダー「Smart Reco BCC410」の気になるバッテリー電源遮断設定について調べてみました^^

こんにちは^^
evening_skyです。

今日は、最近BMWショップの注目アイテムとして見かけるBREXのドライブレコーダーについて書いてみます。

私自身ユピテルのドラレコとレーダー一体型のZ800DRを利用しているので買うことはないのですが、BREXドライブレコーダーの
停車時の駐車監視モードとバッテリーからの電源について気になったので少し調べてみました。

BREXといえばLEDバルブなどの光り物やスマホで簡単コーディングできるBREX CODE PHANTOMってイメージありますが、
ドライブレコーダーまで出してきました。抜け目がないですね^^;

BREXのドライブレコーダーですが、「Smart Reco BCC410」という製品名です。

価格は\38,000(without tax)
ショップなどの工賃を含めるとトータル4.5万~5万くらいといった感じでしょうか。

製品名からわかるようにドライブレコーダー「スマートレコ」のOEM製品と思われます。

「スマートレコ」自体は韓国製品で日本国内では、輸入車販売のホワイトハウスの子会社TCLが販売しています。
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BREXのドライブレコーダーはこのスマートレコシリーズのスマートレコ タッチ アイ「WHSR-410」にBREXのロゴをつけた感じかなあ〜
値段はGPS付きとGPS無しの2種類ありスマートレコ タッチ アイの方が少し安い感じですね^^;
BREXブランドの方がブランド力高いですからBMWショップも売りやすいでしょうね^^;

ちなみに「スマートレコ」はスマートレコ タッチ アイ「WHSR-410」以外にも後方カメラも付いた「スマートレコ タッチ アーバン」「スマートレコHD+」などのラインナップも用意されています。
後方カメラも後方の事故時の場合など便利そうですね。
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さてBREXの「Smart Reco BCC410」に話を戻します。

この機種の魅力はやはり駐車監視モードでしょうね。

愛車をぶつけられる可能性の高いのはやはり駐車場ですよね。
なるべく角に止めるとか、斜めに止まってるようなクルマの横に止めないとかドアパンチなどの確立は減らすことはできますが、やっぱり当て逃げされる可能性はあります。

スマートレコのサイトに駐車場での接触事故の動画がUPされていました。。。

駐車監視モードの有用性|ドライブレコーダー スマートレコ

ドライバーが運転席にいないため、加害者の心理から逃げてしまい「当て逃げ」になってしまうことも多いシーンです。
スマートレコの“駐車監視モード”を使用していたため、ナンバープレートが撮影されていました。

駐車時に接触事故が起こる確率が高いですよね。。。
こういった事故の場合犯人を見つけることができるのは大きいですね^^

ドアパンチも駐車時にナンバープレートが撮影されそうなので使えそうですね。

駐車監視モード作動中は青色LEDが点滅してダミーセキュリティー機能としても効果がありそうです

あと駐車時に動きや衝撃を感知して自動的に録画を開始してくれるとのことで、ボンネットなどに傷をつけるイタズラなどもカバーしてくれそうかな。

ただ停止時の録画で気になるのはやはり電源!
最大48時間監視してくれるそうですが、バッテリー上がりが心配ですよね。。。

BREXのサイトにはその辺の説明は見つかりませんでしたが、同等商品のホワイトハウスのスマートレコのサイトに注意事項が明記されていました。

バッテリーについて About the battery
スマートレコは、【駐車監視機能】を搭載しております。

駐車監視機能とは、車両のエンジンが停止している状態でも、
「モーションセンサー」「衝撃感知」が反応した時に、SDカードにデータを保存する機能です。
車輌のバッテリー状態によっては、駐車監視機能が動作することでバッテリーに負荷がかかります。
新車状態以外で装着する場合は、バッテリーのチェックを行ってください。

駐車監視モードに移行するには、シガー電源ではなく、常時電源から電源を供給する必要があります。
そのためバッテリーの充電状況が万全でない状態で使用すると「電源遮断設定」により駐車監視機能が動作しないことがあります。
常に【駐車監視機能】をご使用いただく場合、下記の条件を使用する目安としてください。

バッテリー交換1年未満の場合
毎日、朝夕30分以上ずつ、通勤や通学などで連続して運転をされている場合

※ 該当しない場合は、次の項目にご注意いただいて、ご利用下さい。
専用ビューアーの【本体の環境設定】、またはスマートレコ本体での【環境設定(WHSR-331/332の場合)】にて、電源遮断電圧を「12.1V」にして、バッテリーが深刻な状態になる前にスマートレコの電源をオフにする。
ガレージに駐車する場合など、録画を必要としない状況では、駐車監視スイッチをオフにする。

・監視モード中の気になるバッテリーは、電圧低下を防ぐ為にあらかじめ電圧指定ができます。
[例]監視中のバッテリー保護設定電圧を+12.1Vに設定しておけば、バッテリー電圧がそれ以下の状態になると監視モードを自動的にOFFします。
・夜間監視モードの録画時間も任意に設定可能。
[例]夜20:00から自宅に駐車して監視モードを翌日のAM4:00までにしたい場合は、監視録画時間を8時間に設定。

ちなみに遮断電圧設定は仕様しない、11.5V,11.7V,11.9V,12.1Vの5段階から設定可能となっていて設定した電圧以下になったらバッテリー電源を遮断してくれるみたいです。
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その他、監視モード衝撃設定(撮影する衝撃度合い)、監視モードモーション設定(撮影開始するモーション感度)なども細かく設定できるようです。

BMWのAGMバッテリーは強力ですが駐車中ずっと撮影しているのはやはりバッテリーには負担は掛かりますので遮断電圧設定や、夜間監視モードの時間設定などは必須でしょうね。

ドライブレコーダー検討中の方には魅力的な商品の登場で悩ましい日々となりそうですね^^

それでは、また!

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・ブレックス「BREX Smart Reco BCC410」http://www.brex.jp/sc/smartreco/


COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
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  1. By ai

    私は紹介されていた「スマートレコタッチアーバン」使用しています。

    今の所お世話になった事はありませんが、駐車中でも録画しているって事が非常に心強いです。

    駐車モード衝撃値も普通にしていますが、強風で車が少し揺れた程度でも感知して別ファイルに録画されるので、感度は中々良いです。

    • By evening_sky

      aiさん、こんばんは(^^)
      以前のコメントでスマートレコの存在を知って気になっていたらBREXからも出たので記事にしてみました(^^;;
      後方カメラもあると更に安心できていいですね^^
      スマートレコアーバンは人気で、どこも品切れになってますね^^;
      感度も良さそうで少しお値段張りますが満足度高そうなアイテムですね!
      また、よろしくお願いします(⌒▽⌒)

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