ALPINA D4(BMW F32)の運転席・助手席シートベルトを手元まで自動的に運んでくれる「電動シートベルト・ハンドオーバー」機能が便利^^

ALPINA D4(BMW F32)の運転席・助手席シートベルトを手元まで自動的に運んでくれる「電動シートベルト・ハンドオーバー」機能が便利^^

こんばんは!
evening_skyです。

アルピナD4で気に入ってる機能の一つに「電動シートベルト・ハンドオーバー」機能があります。

これは運転席・助手席のシートベルトを電動のリフトで手元まで自動的に運んでくれる機能です。

この機能はドアが大きくシートベルトの上部がかなり上になってしまうBMWのクーペ向け機能で、BMW4シリーズ(F32)やアルピナD4(B4,B4S)に標準装備されている機能です。

前愛車4シリーズグランクーペ(F36)は4枚ドアでそもそもシートベルトとの距離はセダンと変わらないのでついていませんでした。

調べてみて初めて知ったのですがBMW4シリーズカブリオレ(F33-440i)にもついていないんですね。

屋根の収納スペースや構造上難しいんでしょうね。

あとM4(F82)にもついていないそうです。
M4はサーキット仕様のスパルタンな車なので
走りに関係ないこういう機能は省かれているのかもしれないですね😅

この電動シートベルト・ハンドオーバーはセンサーによって必要な時に、シートベルトを送り出すシートベルト・ハンドオーバーが自動で作動します。

乗り込んだ時に勝手にシートベルトを運んでくれてシートベルトをつけると自動的に戻っていきます^^



初めて体験したときは「お~っ!」ってなりちょっとテンション上がりました(笑

ただこの機能は先代BMW3シリーズクーペ(型式:E92)から標準装備になっているようですが、
シートベルトをうまくつかんでくれない(空振りする、途中で外れるなど)不具合や故障などもそれなりにあるようで、少し心配ですね(汗

修理する場合に価格はいくらくらい掛かるんでしょうね(^^;
センサーなど凝ってるので修理費用もそれなりに掛かりそうな気が・・

4シリーズではその辺改善されていて壊れ辛くなってることを期待しつつ壊れないことを祈りますw

それでは、また!

運転席シートの隙間を埋めるスキマクッション(シートパッドスペーサー)を装着してみました^^

久々にドライビングポジションを見直してみた^^「テレスコピック」の重要性を再確認♪


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