BMWのヘッドレストを隙間なく一番下まで下げる方法【BMW4シリーズグランクーペ】

BMWのヘッドレストを隙間なく一番下まで下げる方法【BMW4シリーズグランクーペ】

こんにちは!
evening_skyです。

今日は小技の紹介です。

最近のBMWのヘッドレストは一番下まで下げても隙間があります。。。
助手席は一番下に下げて少し寝かせてあります。
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通常はこれ以上は頑張って押しても下がりませんw
この隙間って何気に気になりますよね。。
後部座席からの前方視界も少し狭くなりますし。

これは下げるボタンと反対側のギザギザの窪みが引っかかってこれ以上下げられなくなっています。。
結構知ってる方も多いかもしれないですが、この窪みの引っ掛かりをなくせば一番下まで下げることができます。

みんカラではヤスリで削るとか、ワイシャツのカラーのプラスチック芯を利用して下げている方もいますね。
いいアイデアですね^^

お友達のF32乗りのchandraさんが記事にされてましたが、ドライバーでカバーを取って隠しボタンを両方押しながらヘッドレストを押しこむって方法もスマートですね♪

私はプラカバーがついたもう行くことのない図書館利用カードをハサミで切って差し込むことにしました。
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利用済みのテレホンカードなども代替できるかと思います^^

差し込むにはちょっときつかったのでまた使う場合のためにもう少し幅を狭く改良しておきました。
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それでは手順ですが、まずは運転席側から。
ボタンを押して一番上までヘッドレストを上げてから先ほど用意したアイテムをギザギザになってるほうに差し込みます
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あとは下まで押しこみながらプラカードを外すだけです。
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隙間なく一番下まで下げることができました^^
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続いて助手席です。
こちらも一番高くまで上げてからボタンと反対側のギザギザの窪み側にプラカードを挿して、下げながら抜いてあげます。
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出来上がり^^
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リアのヘッドレストも納車してから待ってく調節したことがなかったのですが、少し隙間ありますね。
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こちらは特に何もしなくても一番下まで下げることができました^^
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ただイタルダのPDF資料によると
ヘッドレスト (Headrest:休息)は和製英語で元々ヘッドレストレイント(head restraint:拘束)の略で決して枕として利用するものではなく、
追突時の乗員保護装置であり、適正位置は少し隙間があったほうがムチ打ちなどの軽減にもなるそうです。
itarda head restraint
BMWとしてはわざわざ一番下まで通常では下げられないようになっているのかもしれないですね。。。
ということで助手席は休息用なので問題ないですが、運転席側は一番下まで下げましたがやはり少し隙間開けたほうがいい気もするので運転席側は戻すかも^^;

それでは、また!


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