BMWの世界初ハンズ・オフ機能付き(ハンズフリー)渋滞時運転支援の清水和夫氏の試乗レポート動画がわかりやすい^^

BMWの世界初ハンズ・オフ機能付き(ハンズフリー)渋滞時運転支援の清水和夫氏の試乗レポート動画がわかりやすい^^

こんばんは!
evening_skyです。

私の好きな自動車ジャーナリストの清水和夫氏が主幹の「StartYourEnginesX」というYoutube動画チャンネルで

自動車評論家清水和夫氏のクルマ動画サイト「StartYourEngines」にて新型BMW5シリーズ(G30)の試乗動画が公開されました^^


BMWの取材協力の元、BMWの世界初ハンズ・オフ機能付き(ハンズフリー)渋滞時運転支援の清水和夫氏の試乗レポートが公開されました♪

CMや記事では実際に話題にはなっていましたが実際にハンズフリー渋滞時運転支援の試乗レポートの動画は初めてではないでしょうか^^

まずは3シリーズ、M850i xDriveクーペ&カブリオレ、X5に導入(順次搭載モデルを拡大)されますが、今回はM850i xDriveクーペでテスト試乗を行ったそうです。

BMWのハンズ・オフ機能付き渋滞時運転支援機能は、高速道路での渋滞時に限定されるが、ハンズ・オフ・アシストを起動させれば、クルマ側がステアリング、アクセル、ブレーキの操作を自動的(ACC機能と連動)に行ってくれ、ドライバーはステアリングから手を離したまま、運転を継続することができます。

動画内では「60km/h以下で、前方車があり」という条件ありますが、実際に前方車との車間距離を保ったまま、スムーズな追従走行が見られました^^

BMWのレーンキープアシスト機能は非常に優秀なので安心感ありますね。

実際の操作方法は動画を見て頂ければと思いますが、以下のような感じです。

■操作方法:ハンズオフ機能はACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)の延長機能であり、まずはACCを起動。

ACC走行をし、条件が満たされた状態(高速道路渋滞時・60km/h以下 前方車あり) になると、メーターパネルにASSIST PLUS READYと表示される。


ASSIST PLUS READYと表示されたらステアリングのMODEボタンを1回だけ押して、ASSIST PLUSを選ぶ。


メーター中央部、ACC状態の車線を表す部分全体がグリーンになれば作動開始で手を話しても大丈夫です。


前方車に追随し、ハンズ・オフ走行ができる(車線変更はできません)

ドライバー責任の範囲で利用できる機能なので自動運転レベル2の部分運転自動化にあたりますね。

渋滞での走行に駆け抜ける歓びは感じ辛いのでこの機能はなかなか魅力的ですね♪

それでは、また!

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