BMWが国内モデル初の手放し運転機能「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」を夏に導入予定!どんな機能?対応車種や現行車種にも後付けできるの?

BMWが国内モデル初の手放し運転機能「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」を夏に導入予定!どんな機能?対応車種や現行車種にも後付けできるの?

こんにちは
evening_skyです。

BMWが国内モデル初の 「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」を導入するとのプレスリリースを出しました。

各Webメディアもついに高速道路限定での「手放し自動運転」とかBMW、国内モデル初の手離し運転などと報道しています。


この「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援システム」ですがどんな機能かというと

「ハンズ・オフ機能付き渋滞運転支援機能」とは、高速道路での渋滞時において、ドライバーの運転負荷を軽減し安全に寄与する運転支援システムで、絶えず前方に注意するとともに、周囲の道路交通や車両の状況に応じて直ちにハンドルを確実に操作することができる状態にある限りにおいて、ステアリングから手を離して走行が可能となるそうです。

高速道路: 高速自動車国道法に定める高速自動車国道、及び指定都市高速道路に分類される道路

高速限定としているのでiDriveのGPS位置情報で機能が自動的に制御されるんでしょうかね。

自動運転としてはSAE International(Society of Automotive Engineers)が定めるレベル2の段階、ドライバーが前方を注視している状況下において利用可能となっています。
なので厳密には自動運転ではありません。

気になる導入時期と対象モデルですが、
導入時期は2019年夏以降、対象モデルはBMW 3シリーズ、BMW 8シリーズ クーペ、BMW 8シリーズ カブリオレ、BMW X5で実現し、順次、モデルを拡大していく予定だそうです。


認可はこれからみたいですがプレスリリースで出すということで概ね各方面とは同意がとれているんでしょうね。

提供形態ですが、当該機能を搭載した車両の認可取得後に、工場生産オプションまたはBMW正規ディーラーにて販売する車両アクセサリーとして、提供する予定だそです。

新車契約時のメーカーオプションだけでなくBMWディーラーで車両アクセサリーとしても販売ということで後付けオプションとして該当機能を提供可能な既存モデルも適用できそうですね♪

気になる価格やまだ未定ですが、現在のアダプティブクルーズコントロールでもハンドルを握っている必要がありますが同様の機能はついていたのでハンドルから手を離しても警告を出さないように制御を外すだけなのでオプションとして提供しても価格はそれほど高くはならないのではないでしょうか。

既存の新型BMW3シリーズ(G20)および8シリーズクーペ、8シリーズカブリオレ、X5の4車種については後づけできるでしょうが、


5シリーズや7シリーズなども機能的には備えていそうなので後付けとして対応できるようになると良いですね。

そもそも私のALPINA D4はACC自体ついていないのでそもそもつけようがありませんが^^;

アルピナD4のACC(アクティブ・クルーズ・コントロール)がオプションなのはデザインの問題?


駆け抜ける歓びのBMWなのでこういった楽チン機能はメルセデス・ベンツやアウディの方が日本で先に実現させるかと思いましたがBMWが先になったのはちょっと驚きました。
まあ近いうちにメルセデスやアウディも追従してくるでしょうが^^;

それでは、また!

【320と330どちらが買い?】BMW新型3シリーズ320iと330iのMスポーツ(G20)を試乗後の比較。現時点ではどっちを選ぶのかマイチョイスは?

新型車BMW8シリーズカブリオレ(M850i)の試乗車をじっくりと拝見!迫力のマフラー音や幌開閉の動画も撮りました^^

ホンダ新型N-BOX&N-BOXカスタムを試乗・見積もりしてきました^^ 軽自動車初のVTECエンジンに、ホンダセンシング(ACC,LKAS)まで搭載(汗


お気軽にコメントください^^

*

FACEBOOKでコメントする^^