BMWディーゼル火災・出火問題で「1・2シリーズ」「X1」「MINI」も追加リコール!秋田で吸気管が溶け煙が出たケースも。

BMWディーゼル火災・出火問題で「1・2シリーズ」「X1」「MINI」も追加リコール!秋田で吸気管が溶け煙が出たケースも。

こんばんは!
evening_skyです

BMW韓国ディーゼル出火炎上事故で日本でも8月にBMWのディーゼルモデルの3シリーズ320d、5シリーズ523dセダン、ツーリング、X3 20d X3 35dの合計5車種、合計台数は3万9716台が安全のためにリコールの届け出がありましたが、

韓国火災事故問題でやはり日本でもBMWディーゼルモデル5車種合計3万9,000台をリコール…

11月27日、「1・2シリーズ」「X1」「MINI」などディーゼルモデル21車種5万3318台について、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの不具合により火災のおそれがあるとして、追加で交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出ました。

対象となるのは、ディーゼルモデルの
BMW
『118d』
『2シリーズ』「218dアクティブツアラー」「218dグランツアラー」
『3シリーズ』「320d」「320dグランツーリスモ」
『5シリーズ』「523d」、「523dツーリング」
『X1 xDrive 18d』
『X3 xDrive 20d』
『X5 xDrive 35d』
と今回はMINIも含まれて
「クーパーD」
「クーパーSD」
「クーパーD 5ドア」
「クーパーSD 5ドア」
『クラブマン』「クーパーDクラブマン」「クーパーSDクラブマン」
『クロスオーバー』「クーパーDクロスオーバー」「クーパーDクロスオーバーA4」「クーパーSDクロスオーバーA4」
『クーパーDペースマン』
の合計21車種で、2013年12月17日~2017年5月26日に製造された5万3318台が対象となりました。

リコール対象の車体番号(シリアル番号)の範囲及び製作期間の一覧は以下のとおりです。
該当の可能性のある方は確認されてみてください。

前回は不具合も、事故も0件で予防措置のために大事をとってのリコールでしたが、
今回は、日経新聞(共同)によると、秋田市で10月19日、吸気管が溶け、煙が出たケースが確認されているそうです。

不具合は4件発生、火災を含む事故は起きていないそうですが、実際に排気管が溶け煙が出たケースもあるとのことで心配ですね。。。

前回と合わせて日本でもリコール対象は合計計9万3034台となりました。

というか今回追加されたモデルを含めるとBMW関連のディーゼル車はほぼすべて対象ではないでしょうか。

排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対応品に交換できるということなので安心ではありますが、
台数が台数なので該当車輌の方はディーラーとの連携を早めに取ってリコール対応の入庫スケジュールを調整されたほうが良いかもしれませんね。

BMWやMINIのディーゼルモデルのほとんどがリコールになってますが、
とりあえずMyアルピナD4やアルピナのディーゼルモデルだけ未だリコールなしなのは逆にちょっと心配になってきました(汗
EGRモジュールは違うものを使ってるとかあるんでしょうかね?気になります。

個人的にはより安全な排気ガス再循環装置(EGR)モジュールに変えてもらえるのならリコールでも良いのですが^^;
アルピナ的には問題ないという絶対の自信があるのかもしれませんね。
ってフラグ立たせておくとリコールになったりして(汗

あとカーナリズムさんで書いた最新記事が公開されましたのでよろしければご覧ください。
レクサスES売れてるみたいです。

それでは、また。

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